2019年3月23日 更新

はじめて一人暮らしする方必見!意外と知らない、ガスコンロについて

春になり、初めての一人暮らしをするときに悩むのが家電選びです。自炊をされる方は勿論、生活に欠かせないガスコンロを購入する際にチェックしてほしいポイントをまとめました。

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ガスコンロ購入、初めての一人暮らしの方は悩みますよね

春です。今年もたくさんの学生さんが卒業したり、入学したり、新社会人が新しい場所で今まで家族に支えられていたんだなということをしみじみ感じながら新しい生活を始める時期になりましたね。
物件も決まり、いざ一人暮らしをしようとなったときに、しなくてはいけない事は家財購入です。
その中でも、ガスコンロが付いていない場所に住む場合、自炊をする人ならもちろん、自炊しない方でもお湯を沸かしたりするのにもガスコンロは必要です。
そこでガスコンロを準備する前に、いくつか知っておきたいことをご紹介します。

まずは設置するスペースの確認をしましょう

まず前提に必ず不動産屋か大家さんに確認しておきましょう。
内見時にガスコンロがなくても、大家さんが入居までに設置してくれる場合もあります。
ガスコンロが設置されていなくて自分で新たに購入する場合は、サイズです。間違えて大きすぎるのを購入してしまったら設置できません。購入する前に、コンロ台の長さはしっかり測っておきましょう。

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ガスコンロ、種類があるから気を付けて

次にその引っ越し先のガスの種類を確認しましょう。
ガスコンロにはプロパンガスと都市ガス、2種類があります。
よくプロパンガスのボンベが並んでいる建物とか集合住宅とかありますよね。あれがプロパンガスです。これを知らないと普通に訳も分からず買ってしまいます。

もし都市ガスかプロパンガスか分からない場合は、大家さんか不動産屋さんに聞けば教えてくれます。
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ガスコンロは周囲にくっつき過ぎないように設置しましょう

火災を防ぐため、ガスコンロは周囲にくっつき過ぎないように設置する必要があります。

壁など周りのものとは、少なくとも15cm以上の距離をとりましょう。
ガスコンロを置く場所がどうしても狭い場合は、壁に防熱板をとりつけて置くと、周りに火が移らない危険性も少なくなります。

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2口コンロは左右どちらかの火が強いのです

2口タイプのガスコンロの場合は、火力が高いメインのコンロと火力が弱めのコンロに別れている商品が多く、火力が高いコンロが壁側になると火が壁に燃え移る危険があるため、火力が高いコンロはキッチンの内側に来るように選びましょう。
購入時の見分け方は型番の末尾に「-R」が付いてる場合は右が強火です。末尾に「-L」と付いたものが左が強火です。

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Reusearch編集部 Reusearch編集部