2017年1月28日 更新

[探求シリーズ]マークレビンソン コントロールアンプ No.326S の特徴

いつかは欲しいレビンソン。リユースでなら手に入るかも。

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マークレビンソン コントロールアンプ No.326S の特徴

マークレビンソン コントロールアンプ No.326S

マークレビンソン コントロールアンプ No.326S

マークレビンソンのコントロールアンプ No.326Sは、2004年に発売され、リファレンスプリアンプNo32Lのテクノロジーを採用し、最高のアナログサーキットとマークレビンソン独自のオペレーションシステムが搭載された、同社の新時代を作ったプリアンプです。



プリアンプの理想を追求して、最高度のサウンド品質に到達したリファレンスモデルNo32Lの流れを汲んだテクノロジーと、独自のオペレーション機能がワンシャーシに収められ。No32Lと同じく最高のアナログボリューム、「高精度ディスクリートアッテネーター」を採用し、先進のアナログサーキットを実現。



上位モデルであるNo326Sでは、基板素材「Arlon N-25」が採用されたメイン・オーディオ回路・ハイグレードパーツを搭載しています。曲間の部分さえも美しく透んだ音楽のように聴こえるほどの驚くべきローノイズ特性で、演奏する者の息遣いすら体感できるような鮮明な表現力、どこまでも広がっていくようなサウンドステージを得て、常識を越えたハイクオリティの再生能力を誇るコントロールアンプです。



サウンドの透明度が高くて、少し陰影がありながらもうるさくはなく、とても音質のバランスが整えられている雰囲気があります。バックグランドは小さい音量の時でも芯が通っているイメージがあり、マークレビンソンのコントロールアンプ No.326Sはボリュームを上げた際も高域が目立つことはあまりないでしょう。柔軟性がある音という印象的なので、パワー・アンプもほとんど選ぶ事もなく素直に表現できて、ボリュームを上げても解明度は下がりません。



このコントロールアンプ No.326Sは音色もサラサラしている感じが無く、空気感が広く感じますが、中~高域は、マークレビンソンらしく一歩前に出るという感じがあります。入力に高いコモンモード・ノイズリダクション効果があるフルバランスオペレーション設計で、左右チャンネル回路を離して相互干渉を排除したデュアルモノラル構成が採用されています。



電源部に大容量トロイダルトランスのような厳選された高品位パーツだけを採用していて、非常にきれいな直流電源の安定供給を可能としています。また、オペレーション回路部も独立された専用電源トランス&レギュレータが設けられ、電源ラインからのノイズ混入を排除できています。



マークレビンソンのコントロールアンプ No.326Sはオプションでフォノイコライザーモジュールの増設をすれば、リファレンスの流れを汲む品質でアナログ再生を楽しめます。フォノイコライザーにローカルレギュレータ電源を使用していて、高度なS/N比と正確無比なイコライジングを可能としています。





スペック
・入力:アンバランス(RCA)4系統、バランス(XLR)3系統
・出力:バランス(XLR)1系統,アンバランス(RCA)1系統

サイズ
W(幅) : 441.00mm  H(高さ) : 74.00mm  D(奥行) : 357.00mm
重量(kg)は9.10kg
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