2017年2月2日 更新

キッズフリマで楽しく学ぶリユースが注目を集めています。

時代にマッチした体験型教育とレジャーが一体型になった面白いイベント、キッズフリマのこと

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キッズフリマは、小学校中・高学年(3年~6年)を対象としたフリーマーケットであり、物を大切にする心を育み、また実際に物を売り買いすることで、お金の大切さや、 他人とのコミュニケーションをとることの大切さを学んでもらうことを目的としております。

保護者の皆様には、子ども達だけの空間で物やお金のやりとりをする事に、一抹の不安もあるかと思いますが、 お子様と一緒にしっかり準備をした上で、まずはお子様の自主性にまかせ、あたたかく見守ってあげてください。
現在日本ではリユースという再利用する重要性を認識し始めている人が増加しており、その流れでフリマといったイベントを行うことも増えてきています。
このフリマを利用したリユースと言うのは物を大事にするという気持ちをさらに大きくするだけでなく、使い捨てではなく再利用することにおけるメリット、フリマに参加することで得られる人と人との繋がりといった面でも非常に有益なイベントであると思います。

出店方法

お店を出す日にちが決まったら、電話かWEB(ウェブ)で予約します。予約が完了したら出店整理券が届きますので、内容をお父さんお母さんと確認しよう。
現在では話題となっている子供だけでイベントを行うキッズフリマというイベントを行う自治体なども増加していますし、キッズフリマを行うことでまだ幼い時期からお金の大切さと物を買うことの喜び、自分の使わなくなったものを再度誰かに利用してもらうというリユースの重要性を学ぶことが出来ます。この勿体無いという心を育めるのがキッズフリマが注目を集めている理由といえます。
子供の頃にはまだお金を上手く使えない人も少なくありませんし、子供だけで買い物をする、自分の持ち物を売るといった経験が出来ることもほとんど無いと言えます。しかしキッズフリマに参加することでそういった普段なかなか出来ない経験をすることも出来、しかも参加者もフリマで物を売る側も子供のみというイベントですので、大人がいないことにより子ども自身が自分で物事を考えて行動するという行動力も身に付ける事が出来ます。なによりキッズフリマ最大のメリットとなるのは、リユースがどんな意味があるのか、使わなくなった物でも価値があり、誰かの役に立つということを認識するきっかけになることです。

親にとっての学びがある!

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子供達はもちろんですが、親もとっても勉強になります。
子供達が自分達で出来ることを親がやってしまっているかもしれないし、うちの子はこんなことが出来るんだっていう可能性を発見したり、本当に子供のためになることって、大人になったときに、色々なことに対処できたり自分で色々なことが出来るようになることなんじゃないかなと思います。


だからこそ、子供達を信じて、見守る。アドバイスして、また挑戦する、そんなことが体験出来るキッズフリマは大人にとって親にとってすごい学びになりますよ。

子供の成長に負けずに親も成長していかなきゃなって思えるんじゃないでしょうか。
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