2017年1月28日 更新

[探求シリーズ]McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600の特徴

憧れのマッキン。リユースでなら手に入るかも。

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McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ ...

McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600

McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600は、先に発売されたMA6900の回路を元に改良を加え、革新的なアンプに組み立てています。


McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600は、デジタル電子式「VRVボリュームコントロール」が搭載されており、アナログボリュームを操作しているのと全く同じ感覚で、高精度のボリューム調節をおこなうことが可能になっています。McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600の出力は2Ω、4Ω、8Ω時でいずれも200W+200Wというハイパワーで、その稼働をサポートする保護回路も充実しています。オーバーロードからシステムを守るための「パワーガード」、出入力の波形を常にチェックし、異常信号を見つけるとシステムをダウンさせ、トラブルを未然に防ぐ「セントリーモニター」などの機能により、安心して使用することができます。


マッキントッシュのメーターは、青いイルミネーションが伝統的なデザインになっており、青い瞳、「ブルーアイズ・メーター」としてオーディオ・ファンから愛されてきました。McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600のフロントパネルに輝いているメーターも、この「ブルーアイズ・メーター」ですが、照明をLEDバックライト式にしているため、長期に渡って使用しやすくなっています。消耗が比較的激しく、頻繁なメンテナンスを必要としてきたバックライトですが、省エネ、長寿命のLEDに変わったことで、より使用しやすいアンプになっています。



オーディオ・ファンや、マッキントッシュの愛好家の間では「GTL」という言葉が話題にのぼることがあります。これは、マッキントッシュの3つのアイコン的な存在をあらわしています。「G」は、スタイリッシュなブラックのパネルガラス(Glass)、「T」は、クリアな音質を提供するマッキントッシュ・アンプの要ともいえる出力オートトランスフォーマー(Transformer)、そして「L」は前述の青いライト(Light)です。McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6600には、この3つの象徴的な特徴が備わっています。


創業以来、進化を続けているマッキントッシュですが、このアンプは帯域バランスが特に優れています。鑑賞する音楽を選ばない懐の深さも、音楽を愛するオーディオ・ファンに愛される所以です。
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